2017年02月01日

カウンターライニング

今日は短靴に良く見られる症状のひとつ


腰裏(カカトの裏地)の破れの補修をご紹介!







履いたときに実際にかかとが当たる部分


カウンターライニングとも呼ばれます



擦れてくると穴があき、放置しておくと中に入っている芯(…けっこう大事な部分です)が破損


フィッティングが損なわれたり、型くずれ、靴ずれの原因となります…


そんなときはこうしちゃいます











革を張り付けるのですが端を薄くすいて足あたりが出にくいようにします














形に合わせながら張り込み


トップラインのステッチに添って縫い止めて完成です!





ブーツタイプもご安心下さい







両割り(中心の縫い合わせ)があるタイプもしっかり再現できます






ワークブーツも気が付けば感じに







見落とされていらっしゃる方も割と多いです…


プルオンブーツや大き目のサイズを履かれていらっしゃる方は擦れやすいので要チェック!







こちらも元のステッチに合わせ縫い止めます




デザインに寄っては制限やリスクもございますが

是非一度ご相談下さいませ!



腰裏補修 ¥1,600+税〜
ブーツタイプ ¥2,200+税

納期 1週間〜



おいかわ



  


Posted by リペア工房RESH.       三越仙台店 at 01:23Comments(0)ライニング