2012年04月16日

レッドウィング 100周年モデル 【前編】


ネットで
『レッドウィングの歴史』を調べて見ました。

・1905年
チャールズ・H・ベックマンがレッド・ウィング・シューズをミネソタはレッドウィングシティーに創業。
最初のブーツは1.75ドルだった。
・1906-1917年
1907年には日産100足だったのが、1915年には年間200,000足にもなった。
第一次世界大戦で兵士にレッドウィングが配給された。
・1918-1929年
J・R・スィージーは1918年にジェネラル・マネージャーになり、1921年には社長になる。
彼は、二つの世界大戦と大恐慌にも関らず、会社を成功に導いた。
・1930-1939年
1929年10月18日にはブラックフライデーと呼ばれる大恐慌が起きた。
石炭費を節約するために、使えないスクラップの革を燃やして工場を暖めた。
・1940-1949年
レッドウィングの伝統の品質が再度米国軍の目に留まった。
239種類ものサイズと横幅の靴を米国軍のためだけに製造した。
・1950-1959年
アメリカの建国と働きが再度始まった。
レッドウィングは再び全米で話題となった。
・1960-1969年
ノーマン・ロックウェルがレッドウィングの広告を作成した。
レス・コウバは若手のアーティストで、後に有名となったが、1963年のレッドウィングのカタログにも携わっていた。
・1970-1979年
オイルマネーがブームになり、レッドウィングもカナダやメキシコ、南米、ヨーロッパなどと同時に中東の石油産出国に輸出されるようになった。
・1980-1989年
1985年までには、製造数が2百万足に達していた。
工場の規模は三倍に、夜間も合わせたツーシフト制になっていた。
製品の種類は150種類にも達し、様々な産業に供給されるようになった。
・1990-今日
1905年に小さな靴屋から始まったレッドウィングは成長し、世界的な企業になった。
現在三つの施設と100人を超えるクラフトマンが日々何千足もを手作りし続けている。




レッドウィング100周年モデル

レザーソールを生かしてのカスタムです。


レッドウィング 100周年モデル 【前編】

レッドウィング 100周年モデル 【前編】

レッドウィング 100周年モデル 【前編】

レッドウィング 100周年モデル 【前編】

ソールはベックマンイメージ!!

レッドウィング 100周年モデル 【前編】

ヒールはウエスコイメージです!!


後編をお楽しみに。




Posted by リペア工房RESH.       三越仙台店 at 19:15│Comments(0)
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