2018年06月28日

Dinite & vibram 2055


こんにちは!



現在RESH.では

ダイナイトソールとvibram 2055 ソールに限り

1週間納期で承っております!!


梅雨時期、雨用にカスタマイズ、お急ぎの方は是非ご相談下さい◎



今回はその二つのソールについて掘り下げていきたいと思います









左側がダイナイト、右側がvibram 2055


…パッと見たところ、違いがわかりませんね








ダイナイトソールは英国のハルボロラバー社製

1910年から作られているということで、100年以上の歴史があります

Tricker's、Crockett&Jones、Church's、CHEANEYなど…英国を代表するの高級靴ブランドの純正ソールとして採用されていることでも有名です








vibram 2055ソールはイタリアのvibram社製

vibramというと登山靴のようなゴツいソールを思い出す方もいらっしゃると思いますが

ドレスシューズ用の2055ソールをはじめ、多種多様なラバーソールを作っているブランドです



両者の大きな違いは素材、厚み、パターン








ダイナイトソールは軽く、レザーソールに近い曲がり方やクセのつき方をする素材、高めのスタッズがグリップを発揮してくれます

レザーソールの厚みが約4.5mmに対し5mmと近い厚みで、土踏まずから後ろにかけて薄くなっており、その為シャープでスッキリとした印象に仕上がります

ドレスシューズとの相性が非常に良いソールと言えます








vibram 2055は弾力があり、クッション性が高い素材、スタッズはあまり高くありませんがソール全体で地面を捉えてくれるイメージです

6mmとやや厚手になっていますので、重厚感がありドッシリとした印象に仕上がります

耐久性も良い素材ですので、使用頻度が高く、よく歩かれる方にはオススメです




両者の違いがお分かりなりましたでしょうか


選択に迷われるとは思いますが、交換する靴の製法やイメージによってもベストの選択は変わってきます


ぜひ一度ご相談くださいませ!










おいかわ






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Posted by リペア工房RESH.       三越仙台店 at 09:30│Comments(0)オールソール
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